爺の雑記帳2

Posted by なったで爺   2014-05-25

その1   アフター

       懲りもせず本を読んでいるか NHKを視ているか はたまた居酒屋で後輩相手にくだ巻くか

       そしてたまには、イオン綾川に 二人(ぐさい)してシネマに行くか、そんな日常です。

       直近ではWOOD JOBを観てきました。ストーリーは置くとして 長澤まさみさんが

       かわいかったなあ~(なぜかって・・・・息子の嫁に欲しい)

       コミカルな演出で楽しめますよ~。(55歳以上なので一人1100円です。)

 

その2   名著に思う(偏見入り)

       今回は 石光真清の手記四部作  『城下の人』 『曠野の花』 『望郷の歌』 『誰のために』

       西南戦争(幼少期)~日清・日露戦争(青年期)~ロシア革命・シベリア出兵(壮年期)

       に至る間の 一軍人?の歩んだ過酷な足跡です。

         菊池正三(偽名)を通し あの時代の荒波に翻弄されながらも、国を思い、家族を思いながら

       遠き満州で、密命に対し 真摯に誠実に努力を惜しまず 情に厚く

       又、当時の日常・争乱・戦火の情景も 目に浮かぶ名文です。

         正三だけでなく お君 お花など女性 馬賊の頭目増世策 ボルシェビッキのムーヒン等

       国も民族も宗教も 置かれた状況も違うのですが

       何かが、現代とは違い 過酷な運命と共存するかの如く

       五月の風のような、すがすがしさがありました。

       ☆5ッ 脳力のレッスンにどうぞ・・・・・

          

           追伸   今 ウクライナ問題に、係る権力者(西欧は気候に恵まれていた・・との説も)

                 又 この国のかたちを、論じる政治家・識者・市井の人全てに

                 歴史の おさらいを・・(偉そうですみません)

           それでは 帰ります。

       

    

         

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