七輪

Posted by 緑色   2015-10-05

使用0日目

最近七輪を購入しました。

オガ炭も合わせて購入したのですが、

最初は火起こしがうまくできず苦労しましたが、

火起こしさえ慣れれば結構便利です。

 

 用意するもの

用意するもの・例

七輪

オガ炭

アルコールバーナー

燃料用アルコール

火吹竹

火起こし器

ガスバーナー

空き缶を切り抜いた筒(火起こし器の大きなによっては必要)

※今回用意したものはバーベキューの火起こしにも使えると思います。

 

①火起し器をセットして炭を置く。

七輪に入れるオガ炭は少量で良いので、

火起し器が大きいと逆に火が付きにくくなります。

必要に応じて空き缶を用意しておくと良いでしょう。

オガ炭は七輪に入るサイズに切って、

七輪に入れて準備しておくと手早く火起こしに移れます。

ちなみにオガ炭は見た目に反して割れやすいので、

のこぎりで少し切れ目を入れると簡単に折れます。

炭は前回の炭を下に、新しい炭を上に置きます。

一度使用した炭は白っぽくなっています。

 

②アルコールバーナーに燃料を入れる。

新しい炭に火を付ける場合は60ml使用します。

前回使用した炭がある場合は、

30ml入れれば十分火が起こせます。

このアルコールバーナーは、

内部に目盛りがあるので量りやすい。

燃料用ボトルに入れておくと注ぎやすい。

醤油差しみたい

 

③アルコールバーナーに着火する。

口の伸びるガスバーナーだと着火しやすい。

着火

 

④アルコールバーナーの上に火起し器をセットする。

缶の外にバーナーの火が漏れないようにする。

炭セット

 

⑤待つ

火がつくまで待つ。

くれぐれも覗きこまないように。

炭に火が付くと火柱が立ち始める。

火起こし中

 

⑥バーナーの火が消えたら炭を七輪に移す。

火箸を使って炭を取り出し七輪に移す。

新しい炭は火がついていないので、

七輪に移してから火吹竹を使います。

火吹竹で吹くと直ぐ火が他の炭に移ります。

炭がいこってきと 後は火吹竹を使う

 

以上です。

作業時間は30分以内ぐらいです。

 

一度火を付けると3時間以上は持つので食事中に炭を足す必要もなく、

少人数の焼き肉などにおすすめです。

今回はしいたけを焼きました。

 しいたけ

また、オガ炭や備長炭は煙がほぼ出ないので、

換気さえしっかりすれば室内でも使えます。

 底は足つきなのでテーブルに直接おけます。

食事が終わったら火消しをして次回の使用に炭を残します。

この七輪はフタ付きで、

蓋をすると火消し壺として使えるので大変ナイスな商品です。

消火中

 

By 緑色

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